HOME >> 自己破産と個人再生には大きな違いがあります

自己破産と個人再生には大きな違いがあります

「自己破産」と「個人再生」。ともに債務整理の方法ですが、この2つは似ているようで大きな違いがあります。前者は借金を全て免責されること。借金はなくなり債務がなくなりますが、一方で所有していた財産(家や車)も処分されてしまいます。また、これまでに取得していた資格も免許を失ってしまうことがあります。まさに生活の状態を0の状態にするということです。一方後者は、自宅などの財産を残したまま借金を減額することができます。借金を減額して、残った借金を分割して支払っていくことになります。資格を失うこともなく、財産を処分する必要もありません。つまり、財産は残るものの最低限の借金も残り、たとえ減額された少額の借金でも責任を持って支払っていく義務があるということです。したがって、ある程度の収入の見込みがないと「個人再生」は認められないこともあるそうです。債務整理の方法として、どちらが良いかはその時の状況によると思いますが、できることなら財産を残したまま借金を減らすのが理想ではないでしょうか。今後、万が一借金が膨らみ、債務整理の必要に迫られたときは、しっかりと債務整理の方法について検討し、自分にとって最良の選択をすべきだと感じます。

個人再生,自己破産に関するQ&A

  • 現在個人再生認可後、債務返済中で、後約2...

    同じサイトの中にありますhttp://www.jhf.go.jp/privacy/policy.ht...MORE

  • 借金問題で再度質問です。前回の質問htt...

    それだけの収入があれば債権者が減免に同意する可能性は低いと思います。過払い金請求は可能だと思いますが...MORE

  • 個人再生についての質問です。その3度々の...

    >和解という形で分割返済の協定これは、「任意和解」になります。:例:遅延損害金が、30万円付いて残金...MORE

  • 個人再生についての質問です。その2一度質...

    書き直します。なんども言いますが先ず各業者に取引履歴を請求して下さい。法的返済義務である真の債務を確...MORE

  • 民事個人再生sam67476さん先ほどは...

    相続放棄すると、貴殿は相続人ではなかったことになりますから、一切相続できなくなります。そのことだけは...MORE

関連コンテンツ

PickUp

コンテンツMENU

© 個人再生で借金を減らす! All rights reserved.